リピートしたくなる!旅館自慢の料理とお土産

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温泉のあとはみんなが期待する旅館の食事

温泉旅館に泊まっていても、温泉と並んで期待するのはやっぱり食事でしょう。
旅館の案内を見ると、自慢の日本料理の数々が載っています。
海の幸、山の幸、どちらも魅力があります。
みんなのすべての好みを満たすバイキングスタイルの食事も良いのですが、ゆったりとした時間の中でいただく懐石料理は、器や食材の盛り付けの美しさを楽しめます。
普段は子どもが一緒だと落ち着いて食事ができないお父さん、お母さんも、ここはお部屋で時間をかけて食事したいところです。
そこでしか口にできない地元の食材が使われていたり、郷土料理が味わえるのも旅館の魅力、メニューに注目です。
温泉街へ行くなら、温泉の熱を利用した蒸し料理を探してみてください。
個人的に温泉地で楽しみにしているのが温泉の熱でつくった「ゆで卵」です。
癖がなくおいしいので一気に数個食べられます。
観光ついでに食べると小腹も満たせます。
温泉地の食巡りは、満腹感いっぱいです。

温泉地ならではのお土産を探そう

温泉街へ行くとお土産に特徴があります。
購入してそのまま入浴するお客さんがいるかもしれない、手ぬぐいや石鹸など温泉地ならではのグッズが目立ちます。
和柄の手ぬぐいやタオルは、その場で使うことができるしお土産としてもお手頃です。
温泉といえば、湯の花です。
温泉の成分が入った入浴剤は、荷物としてもかさばらず自宅用とお土産の両方で人気があります。
温泉水を使用した化粧品は、その温泉地でしか買えないものがあるので温泉と化粧品を求めて気づけばリピーターになっていた!なんてことも。
自分たちへのお土産は周辺の景色や雰囲気、旅館からのおもてなしの数々です。
お土産の形として考えると温泉地のおすそわけは、食べ物か温泉グッズになるのではと思います。