温泉の粋な楽しみ方とは?

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いろんな形の温泉を楽しもう!

温泉旅館だけじゃもったいない。
周辺を散策したついでに旅の疲れを癒す、いろんな温泉に入りませんか。
飲める温泉水、飲泉は温泉の温度が低く、設備が整っていない地域や温泉に入る習慣がないところで始まった習慣で、飲泉ができる地域では専用の飲泉カップがあるそうです。
飲泉は昔から治療のために行われてきました。
含まれている成分によっては疾患がある人は飲んではいけない温泉水がありますので注意しましょう。
体の冷え、歩き疲れにいいのが足湯です。
駅や空港、観光地に設置されていて景色を見ながら入れます。
24時間利用できる足湯があるので観光コースに組み込むといいかもしれません。
番外で温泉に入浴したあとの瓶入り飲料は、なぜか特別な味がします。
温泉と瓶入り飲料が私の中ではワンセットです。
それぞれの楽しみ方を見つけましょう。

泉質の種類を知って湯上り美人になろう

全国各地に温泉地がありますが、泉質が何種類あるかご存知ですか?
調べたところ泉質は10種。
肌が弱い人や子どもが安心して入れる単純温泉は成分そのものが一定より低いものを指します。
お肌の角質を取り美肌効果があると言われています。
海水の塩分のような塩を含み、飲用では胃液の分泌を促し消化器や便秘に効き、殺菌力があるとされる塩化物泉。
炭酸飲料のように炭酸が溶け込んでいる二酸化炭素泉は鮮度と温度が大事。
心臓に負担をかけずに血行が良くなり外傷の回復効果が期待される泉質です。
匂いが独特、無色透明からにごり湯と色がある硫黄泉は、成分の刺激が強い温泉です。
代表的な泉質をいくつか挙げてみました。
飲泉所がある場合は、ぜひ味わってみてください。
お湯の柔らかさや味が特徴的なものがあります。
おいしい温泉水もあるようですが、何とも言えない味も試してみてください。